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40点未満の子の勉強法

「点数40点未満の子」

の特徴は大きくわけて2つあります。
1つは

「理解力不足」

です。そしてもう1つ

「演習量不足」

です。理解できてもできるまで定着するのが遅いのです。だから、他の子と比較して

「演習量が少なくなってしまう」

のです。

「基礎的なことが身についていない」
「公式が使いこなせない」

からできないのです。

スポーツで言うと

「当たり前のように投げたり、蹴ったりできない」

状態です。そうすると

「そうよ。そうそう」

と言って問題集をたくさんさせようと
します。ですが、そこは

「ちょっと待った!」

です。

「問題集をたくさんやってはダメ」

なのです。

「えっ、どういうこと?」

実は

「勉強のできない子」

というのは、一般の問題集をたくさんやってもダメなのです。

通常の問題集は

「基礎・標準・応用」

となっています。ですが、これでは

「演習できない」

のです。というのは

「問題集が難しいから」

です。40点未満の子には40点未満にあった勉強法があるのです。

例えば、20点である子が急に80点になることはないです。まずは、50点を目指すべきなのです。

これで50点になっただけでも得点は2倍です。勉強をして2倍になっただけでもその子の自信になります。

それはどんな方法か?それはこんな方法です。

「基礎・基礎・基礎・。そして、標準」

という形です。もっと言うと

「基礎・基礎・基礎・基礎。さらに
基礎」

そんな流れです。できるだけ

「基礎をさせる」

のです。また、

「1~10の公式」

を学んだら

「1~10の公式を一通り」

やるのではなく

「1~5の公式をしっかりとやる」

そうしないと

「定着しない」

のです。最近は小学生からの練習量が
少なくなっています。

特に

「公立小学校・公立中学校」

では、学校の勉強だけでは練習量が

「圧倒的に少ない」

のです。

「えっこんなことも」

「当然できないといけないこと」

が全くできていないのです。だから

「基礎的な問題集を4-5冊購入」

そして、

「基礎だけ」

をやらせるのです。そうすると

「前回よりは点数がアップ」

します。ぜひやってみてくださいね。